性病検査 自宅

検査キットを使えば自宅で性病検査ができます!

「もしかして性病かも!?・・・」

 

「でも、病院に行くのは気が引けるし・・・」

 

 

そんな悩みを抱えている人も多いことでしょう。
ですが、性病検査キットを使えば自宅にいながら性病のチェックができてしまいます。

 

  • 病院に行かずに検査したい
  • 誰にも知られずに結果を知りたい
  • すぐに検査結果が知りたい

 

こんな人は自宅で検査ができて結果が分かる性病検査キットを使用すべきです。
HIV、クラジミア、淋病、梅毒、カンジダ、トリコモナス、ヘルペス、コンジローマ・・・
自宅でできる簡単な検査で、一般的な性病からマイナーな病気まで感染の有無を知ることができますよ。

自宅で検査できる性病検査キットおすすめランキング!

ふじメディカル

ダントツの人気No.1!10年の実績を持つ横浜市の衛生研究所が検査を実施!人気の秘訣は何と言っても結果が出るスピードの早さ!価格も他社と比べると良心的でコスパも抜群!通知方法もメール、電話、郵送と選択することができ、誰にも会わずに検査結果を知ることができます。

 

結果通知方法 コスパ 結果が出るまでの早さ
電話、メール、郵送

さくら検査研究所

群馬県高崎市の衛生研究所が検査を行います。HIV、クラミジアから咽頭淋病まで一般的な性病検査を行うことができます。検体の採取方法、提出方法はふじメディカルとほぼ同じですが、若干コストが高いのが気になるところ。検査結果が出るまでやや時間がかかります

 

結果通知方法 コスパ 検査結果が出るまでの早さ
電話、メール、郵送

STD Checker

検査方法はふじメディカル、さくら検査研究所とほぼ一緒。残念なのが検査結果の通知方法。WEB上にIDとPWを入力する方法のみで郵送、メール、電話に対応していません。コストも若干高めなのが気になるところ。検査結果が出るまでやや時間がかかります

 

結果通知方法 コスパ 検査結果が出るまでの早さ
WEB上(ID,PW入力)

自宅でブライダルチェックとして性病検査を!

私が性病の検査を受けたのは結婚前となる6年前のことです。
結婚にあたり誰かから強制されたという訳ではなく、ブライダルチェックとして自主的にやっておこうと考えました。

 

主人と付き合うことになる以前に関係を持った相手がいて、数回ほど避妊をせずに行為を行ったことがあったからです。
結婚してから何かあっては大変だと急に気になりだしてから、気持ちが落ち着かなくなってしまったので、
結婚前にはっきりとさせておこうと思いました。

 

性病やHIVはすぐに発症するわけではなく、病気によっては後になって症状があらわれるというのは
テレビや婦人科の冊子などを読んで知っていました。
だからと言って、その相手も女性関係が派手というわけでもなく全く普通の男性だったので、
それまで病気について心配したことはありません。
急に気になってきたのはマリッジブルーもあったのだと思います。

 

 

住んでいたのが地方の田舎で婦人科も少なく、検査をしているのを知られるのは嫌だったために
自宅でできる検査のキットをインターネットで注文することに。

 

はじめは膣と血液の検査だけの検査のつもりでしたが、通販サイトを見て初めてクラミジアのように
喉から伝染る性病もあると知ったので、いい機会だと思い喉の検査も含めた
十種類ほどの病気に対応したキットを選びました。

 

説明書も丁寧に書かれていたので特に戸惑うこともなく、キットを使った必要なものの採取はとても簡単でした。
喉の検査は専用のボトルを使ってのうがい。膣の検査は長い綿棒のようなものを入れるだけで、
婦人科でよくある検査と同じような感覚。痛みも全くなかったです。

 

唯一、血液の採取だけは同封された道具を使用して自分で針を刺さないといけないので勇気がいりました。
指先を少しなので、注射針よりもよほど小さいのですが、自分で刺すというのは怖いです。

 

採取したものを返送してから検査結果が出るまでの10日弱の期間は、
大丈夫だとは思いながらもソワソワして落ち着かない日々でした。

 

結果は注文先のホームページからログインすることで見ることができるので、
家に結果が届くような不安は感じなくて済みました。
通知画面は検査した項目が羅列され、それぞれに陽性(+)か陰性(−)の欄と備考欄のある分かりやすいもので、
HIVやクラミジア、カンジダも含めて結果は全て陰性(−)で、異常なし

 

大丈夫だろうとは思ってはいました。
けれど、しっかりと検査をした上で異常なしと明記されているのを見たときは本当にホッとしました。

 

深く考えないまま避妊をせずに行った行為が、結婚前にあれほど気持ちの不安につながるとは考えてもいなかったことです。
学生でもないのに軽率だった自分を見直すきっかけとなりました。

HIVの疑いが・・・風俗店で働いていた私が自宅で性病検査をした結果。

私が性病検査を受けたのはちょうど今から1年ほど前の事でした。
自分の人生の中で一番の事件でしたので、その時のことは今でも鮮明に覚えています。

 

そもそも、なぜ性病の検査を受けようと思ったのか。
私は5年ほど前、風俗店で働いていました。
数ヶ月で辞めてしまいましたが、理由は「仕事が辛いから」「給料が低いから」ではなく、
「体調不良」でした。

 

今までひどい熱や病気とは全く無縁だったのに、風俗で働き始めてから突然、
身体の至る所に異変が起きたのです。

 

 

最初は喉に少し違和感がある程度だったのでさほど気にせずいつも通り仕事をしていましたが、
普段なら一晩寝たら治っていたのに何故かこのときだけは、何日経っても症状が全く改善されませんでした。
その時すぐに病院に行けばよかったものの、仕事に穴を開けたくなかったですし、
喉は痛いものの熱もなかったのでそのまま仕事を続けてしまいまったのです。

 

結果、その約一週間後、突然39度近くの高熱が出てしまいました。
ただ痛いだけだと思っていた喉を鏡でよく見てみると、扁桃腺にはびっしりと膿が溜まっており、
顔が真っ青になったことを今でもはっきりと覚えています。

 

流石にまずいと思い、仕事を休んで病院に行って抗生物質を処方してもらいました。
これで良くなるなと思っていたのですが、ここからが地獄の日々の始まりだったのです。

 

基本、抗生物質を決められた日数を飲むことにより、風邪などの原因であるウイルスは死滅しますね。
私も抗生物質を飲み始めてすぐに症状は緩和されたのですが、薬を飲みきって3日もしないうちに
また扁桃腺に膿がたまり始め、病院に行く前の状態に逆戻りしてしまったのです。

 

おかしいな、と思いつつも何度か同じ病院に通院し続けました。
このときにある病気の疑いに気がつけばよかったのですが、それはもう少し先の話になります。

 

その後、診断が間違っているのではと勝手に疑い、他の病院で色々な種類の抗生物質を
何回も処方してもらいましたが、それもその場しのぎにしかならず、薬が切れたらまた高熱の繰り返しが何度も続きました。
それから約2ヶ月間、私はこの謎の体調不良に悩まされることになります。
その間にも、歯茎からの異常な出血や常に下痢の状態など、普段ではありえないことが立て続けに起こりました。

 

そこでようやく、私はある病気を疑い始めたのです。
そのある病気というのは「HIV」のことです。

 

風俗で働いていたのでその可能性は否定出来ないのではないかと今更ながら気づいたのでした。
インターネットで調べた結果、HIVの初期症状は人それぞれでどんな症状だから感染しているというわけではないすが、
原因不明の微熱またはインフルエンザのような高熱といった症状が一番多いそうです。

 

「まさに今自分がそれではないか!」

 

ものすごくショックでした。
今になって考えると、流石にそれだけでHIVに感染したなんて言えないでしょう、と笑って言えるのですが、
仕事も仕事だったのでそのときは恐ろしくなってしまい

 

「私はHIVに感染してしまったのかもしれない・・・」

 

とまで思うようになってしまいました。
私はすぐに仕事を辞め、その日からはまるでHIVの虜にでもなったかのようにHIVについて色々調べるようになったのです。

 

HIVは進行を遅らせることはできますが、今はまだ「不治の病」です。
さっさと検査に行けばいいものを、

 

「もしHIVだったらどうしよう」
「検査の結果本当にHIVだったら家族になんていえば・・・」

 

という心が邪魔をしている上にひどい熱で動けなかったため、なかなか検査に踏み出せないでいました。

 

そして、謎の高熱が出はじめて約2ヶ月が経ったある日、突然熱が下がり体調が良くなりました。
徐々に改善されたわけでなく、本当に突然です。
これもHIVの初期症状の、長く続いた微熱などが突然改善されるという項目にピッタリと当てはまったので、
感染したのではないかという疑惑だったものが確信になりつつありました。

 

ですが、それでも私は検査に行くことができません。
それはなぜか。怖いのです。ただ単純に怖いの一言なのです。
HIVの感染を診断されるのは、いわば死刑宣告をされるのと同じと思っていたので、前に考えていたことの他に

 

「まさか自分が感染するわけがない(認めたくない)」

 

という新た出てきた気持ちがぶつかりあって、更に検査に行きにくくなってしまいました。
検査に行けないまま、また数カ月が経ちました。

 

そこからはずっと体調が良かったので、私は少しHIV感染の疑いから感染していないのではないか、
という適当な自己診断で無理やり安心感を得ていました。
ですがその安心も、ある日突然消え去ることになります。

 

その年の冬、私は二十数年間一度もかかったことのないインフルエンザに感染したのです。
インフルエンザなんて誰もがかかる病気ですので、初めてなったとしてもそこまで慌てることではないと思っていました。
薬もすぐに効いて、あの時とは違い症状はあっという間に改善されましが、その後に事件は起きてしまいました。

 

「お腹が痛い!」

 

内蔵的な痛みではなく皮膚を強くつねられたような激痛が走ったのです。
服をまくってみてみると、右下腹部に帯状の発疹が出ていました。
病院で診てもらった結果、病名は「帯状疱疹」。

 

ここでまた私は「HIV」というワードを思い出してしまいます。
何故なら私が調べたHIVの初期症状の中に、帯状疱疹などの皮膚トラブルがあったからなのです。
結果、帯状疱疹は処方された薬ですぐに良くなりましたが、このときも怖さのほうが勝ってしまい
私はHIVの検査に行くことができませんでした。

 

この時から体調を悪くするたびにHIVなのでは、皮膚トラブルがあるたびにHIVなのでは、
挙句の果てには髪が抜けたり虫歯になるのもHIV以外にものせいなのでは、
とHIVに全く関係のないものまで関連付けてしまうほどのノイローゼ状態になってしまいました。

 

ですが、そう思っているのに検査には行かない・・・普通の人から見たらこの考え方は全くもって意味不明ですね。
そんなHIVノイローゼがここから3年も続いたのでした。
忘れては悩み、悩んでは忘れの繰り返しです。本当に無駄な時間を過ごしたと思っています。

 

そして、HIVに感染した疑惑を持ち始めて4年が経ち、ようやく検査をしようという気持ちになったのです。
それも突然でした。今まであんなに怖い怖いと避けてきたのに、こんなにもあっさり決意できるなんて思ってもいませんでした。
多分、もうストレスの限界だったのでしょう。
最後の方は髪の毛が大量に抜け落ちるほど悩んでいたのですから。

 

検査は各自治体の保健所で無料で行っているのですが、時間との兼ね合いで行くことができなかったので、
私は自宅で出切るHIVの検査キットを使うことにしました。

 

実は検査を決意する前からこういったものがネットなどで販売されている事は知っていましたが、
なかなか「カートに入れる」のボタンがずっと押せないでいたので、
ようやくこの検査キットの購入手続きが完了したときは

 

「よくやった!私!」

 

と心の中で自分を褒めてしまいました。全然褒められた話ではないんですが。

 

その後、1週間ほどでキットが届きました。
キットの使い方は簡単で、特殊な器具を使って指に針を刺し、そこから出た血液を指定された台紙に垂らしてよく乾かすだけです。
そして結果はインターネットの個人向けページで見るので、そのページを閲覧するための暗証番号を記入した紙と、
血液を染み込ませた台紙と一緒に一緒に販売元の性病研究施設に送るだけなので、小一時間で終わりました。
そこから約1週間前後で結果がわかるとのこと。

 

この1週間は私の人生の中で最も長く感じた1週間でもありました。
まだ結果が出ていないのはわかっているのに、数時間おきに検査検結果のページを見てみたり
(もちろん結果は出ていませんでした)、もしHIVだったときの家族への報告の方法を考えたり、
とても生きた心地がしませんでした。

 

それから1週間、やっと検査結果のページに私の名前が出てきました。
結果は「陰性」。私はHIVに感染していなかったのです。

 

嬉しかったのですが誰かに言えるはずもなく、陰性の結果報告のページを携帯のスクリーンショットで保管し、
ひっそりと自分だけでのお祝いをしました。
ですが同時に、大切な人を傷つけてしまうかもしれない恐ろしい病気を怖いからという理由だけで
避けてきた自分をとても恥ずかしいとも思いました。
そして、私とHIV感染疑惑との長きに渡る戦いは終わったのです。

 

検査が終わって、それから私はHIVだけでなく他の性病についても色々調べるようになりました。
それは、自分はもちろん、家族や周りの友人などに性病について知ってもらいたかったからです。

 

HIV以外にもC型肝炎や梅毒など、恐ろしい病気は沢山あります。
ですが、きちんと予防をすれば病気にかかる心配もありません。
ですので、これからも私は性病のことをもっと勉強し、周りに伝えていきたいと思っています。